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第一種特定製品を安全に使用するための点検|安全を守るサイト

業者選びの方法

集合住宅

マンションの安全性を維持するために、定期的に修繕をする必要があります。この修繕には、多額な費用が必要になるので、管理組合は修繕費を積み立てているケースが多いです。マンション大規模修繕で特に重要になるポイントが、共用部と専有部です。共用部とは、各住居以外の部分のことで、共用部とは、購入者全員の部分です。基本的にマンション大規模修繕では、共用部だけ行なうのですが、マンションによっては特別価格で専有部を行なってくれることもあります。マンション大規模修繕は、築10年~15年程度の間に行なうケースが多いです。中には、築20年を目安にしているところもあります。

マンション大規模修繕を行なっている業者は、総合建設業者や専門工事業者、マンション管理会社などがあります。総合建設業者の特徴は、技術面や対応力が高いことです。ただ、実際工事をするのは下請け業者なので、費用が高かったり統率力が低かったりすることもあります。マンション大規模修繕工事に関する高い技術力を持っているのが、専門工事業者です。実績が豊富にあるところなら安心感があるので、依頼しやすいです。しかし施工管理能力が弱いこともあるので注意すべきです。マンション管理会社とは、定期的に小規模修繕を行なっている業者です。マンションについて詳しい知識を持っていますが、大規模修繕工事に対応していなかったり経験が少なかったりすることもあります。業者を選ぶときは、施工実績や品質保証、対応力などを確認した上で選ぶようにしたほうが良いです。